「ワインを飲みに行きたいけど、料理がおつまみ程度じゃ物足りない。でもレストランだとワインの選び方がわからなくて頼みにくい」——そんなふうに感じたことはありませんか?
若松河田で「ちゃんと食べて、ちゃんと飲める店」を探しているなら、三陸ワイン食堂ケラッセ東京がその答えになれると思います。シェフの坂東です。今日は「ワインと料理、どちらも楽しみたい」という悩みに、正面からお答えします。
こんな方におすすめ
- ✅ ワインバーの料理では食べた気がしない方
- ✅ レストランでワインを頼むのが少し敷居に感じる方
- ✅ 若松河田・新宿エリアで落ち着いてディナーができる店を探している方
- ✅ 三陸の牡蠣や魚介を料理として楽しみたい方
- ✅ 夫婦・カップル・友人と、ゆっくり会話しながら食事したい方

ワインバーとレストランの「あいだ」にある悩みとは?
ワインだけで飲みに行くと、料理がチーズやナッツ、小さなタパスで終わってしまう。それはそれで悪くはないのですが、「今夜は食事をしたい」という日には正直物足りない。
逆にレストランに行くと、料理はしっかりしているけれどワインリストを見て何を頼めばいいか分からず、なんとなくビールで済ませてしまった——という話をお客様からよく聞きます。
この「あいだ」にある不満は、実はとてもシンプルな問題です。料理ありきで飲むか、飲み物ありきで食べるか、どちらかに寄りすぎた店が多いというだけの話なんです。ケラッセ東京はその両方を同じ重さで大切にしているので、「ワイン食堂」という名前にしています。
「ワインバーでは料理が物足りない、レストランではワインが頼みにくい」——その両方を同時に解決したいなら、まず季節のメニュー情報を知っておくと動きやすくなります。LINE友だち追加で、仕入れが変わるたびに旬の食材・限定企画の情報を受け取れます。無料で追加でき、生牡蠣10個盛りの半額特典もついてきます。
若松河田という場所が、なぜ落ち着いた食事に向いているのですか?
新宿と聞くと、どうしても賑やかな居酒屋街や混雑した繁華街を想像しますよね。でも若松河田は、同じ新宿区でも少し内側に入った住宅エリアです。東京女子医科大学病院のある静かな街で、近隣には地域に根づいた飲食店が点在しています。
都営大江戸線・若松河田駅から徒歩3分。大通りから一本入るだけで、急に空気が変わります。店内は32席、個室はありませんが、話し声が隣の席に筒抜けになるような詰め込み型ではありません。ゆっくり会話しながら食事できる距離感を意識して席を配置しています。
夫婦でいらっしゃるお客様、仕事帰りに友人と待ち合わせするお客様、週末に少し特別な夜を過ごしたいカップルなど、騒々しくなく落ち着いて過ごしたい方にこの場所はとても合っていると思っています。
✓ ここまでのポイント
- ワインバーでは料理が軽すぎ、レストランではワインが頼みにくい——「あいだ」の悩みを解消するのがワイン食堂のスタイル
- 若松河田は新宿区でも住宅エリア寄りで、ゆっくり食事できる環境が整っている
「料理とワインの両方を楽しみたい」という夜に向けて、席と料理の流れを先に確保しておくと安心です。三陸の牡蠣・魚介・ウニを軸にした季節の10品コースは、ワインと合わせやすい構成で組み立てています。WEBから空席確認とコース予約が一度に完結します。
料理とワインを同時に楽しむには、どんな構成が理想ですか?
私が30年料理をやってきて感じるのは、「料理とワインの相性」は難しく考える必要がないということです。大事なのは、料理の味の方向性とワインの重さが大きく外れていないこと。あとはお客様が「好き」と感じることの方が何十倍も大切です。
ケラッセ東京では、三陸の牡蠣や鮮魚を中心に、肉料理や野菜料理まで組み合わせた料理を提供しています。例えば生牡蠣には泡や白ワイン、焼き牡蠣や蒸し牡蠣は少し厚みのある白やオレンジワイン、肉料理には軽めの赤、という大まかな流れがあると、食事全体にリズムが生まれます。
コースで召し上がる場合は、この流れを意識しながら料理を組み立てているので、ワインもその流れに沿って選びやすくなります。分からなければ「今日の料理に合わせておすすめを教えてほしい」と一言聞いてもらえれば、その日仕入れた食材と料理の流れを踏まえてご提案します。ワインの知識がなくても、全く問題ありません。
季節の10品コース(8,800円)は、三陸産の牡蠣・鮮魚・ウニを軸に、岩手・東北の肉や野菜を組み合わせた構成で、食事を通じてワインとの相性を体感しやすい内容になっています。
三陸の食材を使うのには、どんな理由がありますか?
私は青森出身で、東日本大震災の後に東京から岩手に移り住み、現地で料理をしていた時期があります。その経験から三陸の生産者と直接つながりができ、今も継続的に食材を仕入れています。
三陸の牡蠣は、産地・季節・育て方によって味がまるで違う。同じ「生牡蠣」でも、春先の細身でミネラル感のあるものと、秋冬の肉厚でクリーミーなものでは、ワインとの合わせ方も変わってきます。仕入れた牡蠣がどういう状態かを見て、「今日はこう食べるのが一番うまい」と考えてから料理する。それが産地と直接つながっているからできることだと思っています。
魚介についても同様で、大船渡から届く鮮魚、ワタリガニ、ウニ——それぞれの旬と状態を見ながら、一番合う調理法と料理に仕上げています。チェーン店では難しい、その週・その日の食材の状態に合わせた料理ができるのは、個人店の強みだと思っています。
予約なしで行っても大丈夫ですか?当日の流れは?
予約をいただいた方が確実に席をご案内できます。週末は特に、席数が限られているため早い段階で埋まることがあります。記念日や特別な食事の際は、できるだけ早めにご連絡ください。
営業は水曜〜日曜の15:00〜22:00、月曜・火曜は休業です。予約は食べログのWEB予約か、お電話(03-6380-0253)でどうぞ。コースの内容や当日の仕入れ食材について聞きたいことがあれば、電話でお気軽に問い合わせてください。
「ワインは詳しくないのですが大丈夫ですか?」という質問もよくいただきます。全く問題ありません。詳しくなくていい。「今日の気分」を教えてもらえれば、その日の料理に合わせてご提案します。
まとめ:若松河田で料理とワインを一緒に楽しむなら
「ワインだけ飲む店」でも「料理だけ食べる店」でもない、その両方を同じ温度で楽しめる場所——それがケラッセ東京のスタイルです。
若松河田という静かな住宅エリアにあるからこそ、急かされずゆっくり過ごせる。三陸の生産者と直接つながっているからこそ、その季節の一番おいしい状態で料理に仕上げられる。そしてワインの知識がなくても、料理の流れに沿って一緒に選べる。
「今夜は少しちゃんとした食事をしたい」というときに、ふと思い出してもらえる店でありたいと思っています。
ご予約・お問い合わせはお電話でも承ります:03-6380-0253
記事を最後まで読んで、「一度行ってみようかな」と思い始めているなら、そのまま席を押さえてしまうのが一番確実です。週末は早い段階で埋まることがありますので、食べログのWEB予約で来店日時を確定させておいてください。
