CONCEPT

『漁師直送の三陸牡蠣と名物料理“チョッピーノ”が自慢』

新宿エリアで一番“三陸のおいしい”が揃っているワイン食堂です。

ケラッセとは?

岩手県気仙郡の方言で「きてくださいね~」を「きてけらっせ~」と言います。

心温かい三陸に来てほしい、そんな願いから生まれた店名です。

Kerasse Tokyo プロデューサー

坂東 誠  Makoto Bando

カリフォルニア州Monterey peninsula college卒。学生時代に料理の楽しさに出会い、レストラン学を学びに渡米。
料理歴25年。震災を機にご縁を頂いた岩手県住田町に本拠地を移し、現地で腕を振るいながら繁盛店「すみたのだいどころkerasse」を構築。自らが経営する店舗のシェフを務める傍ら、オーネスティグループの「三陸ワイン食堂レ・アーレ」はじめ、全国各地で店舗のプロデュースを手掛ける。

岩手県住田町にある「すみたのだいどころkerasse」と横浜菊名にある「三陸ワイン食堂レ・アーレ」がコラボしたイタリアンバルレストラン。

「ワイン食堂 Kerasse Tokyoの想い」

飲食店で働く若者に夢を与える店舗を作りたい

今、飲食店では、高騰する人件費や原料費、過当競争の中で利益が出ずに、廃業する店舗が多いのが現状です。
でも、やり方次第では利益もしっかりとれて、周りの人に「喜び」を配ることができます。

飲食店は本当に面白い!
そんな想いを伝えたい!

私たちが店舗を作る原点です。

東北の想いを伝えたい

岩手県「住田町」は人口5,000人程の小さな町です。
自然が素晴らしく、その中で懸命に生きている人々がいます。
とても優しく想いやりもあります。

今忘れかけている「お互いさま」。
そんな言葉が日常的に使われる町。

でも、そんな素晴らしい町から若者は離れ、人口は減少し続けています。

手作りで美味しい野菜を作っている人々
三陸の海の豊かな食材

そんな東北を応援する店舗でありたいと想います。

店舗に来られる人に幸せの火を灯したい

心を込めた料理
思いやりのある接客
「ここに来ると自分に帰れる」

心の拠り所としての店舗でありたいと想います。

こだわりの食材と生産者の方々

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