初夏の糸島食材と浅見さんの器を楽しむランチ&ディナー

この度、ケラッセ東京にて「初夏の糸島食材と浅見さんの器を楽しむランチ&ディナー」を開催いたします。

開催日

・6/11(土) 18:00~21:00

・6/12(日) 12:00~15:00

当日は浅見さんに来ていただき、陶芸に対する想いを語っていただけます♪

食器の展示販売も予定しています♪

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☆彡☆彡☆彡

以下ケラッセ東京シェフ 坂東誠さんからのメッセージです。

この春、素敵な出会いがありました。-

紺碧の海が美しい福岡県の糸島と、そこで活躍されている陶芸家•浅見大輔さんとの出会いです。

浅見さんは、常滑焼(愛知県)と、唐津焼(佐賀県)の修行を積まれたのち、糸島に移られ、130年の歴史のある古民家に「窯元ろくろ」を立ち上げて、独創的な素晴らしい器を作り続けていらっしゃいます。

浅見さんの作品は、触れる者の手にも心にもすっと馴染む、温かく、おおらかさと豊かさを感じる器です。

この浅見さんの器に、豊かな糸島の自然の中で生まれた食材を使った料理をのせて、みなさまに召し上がっていただきたい。そしてぜひ、浅見さんの器を、みなさまに手に取って見ていただきたいと思い、この度、「初夏の糸島食材と浅見さんの器を楽しむランチ&ディナー」を企画いたしました。

当日は、糸島から浅見さんをお招きし、浅見さんの作陶について、魅力あふれる糸島について、お話をうかがいながら、旬の糸島食材を使った料理を楽しんでいただきます。

また、浅見さんの作品を多数、店内で展示販売させていただきますので、器がお好きな方にもぜひご覧になっていただきたいと思います。器は使ってこそ、使われてこそ、生きるものです。

日々の暮らしの中で、手に持ち、触れることによってよろこびを感じさせてくれる器。

のせる料理を引き立て、食の時間を豊かにしてくれる器。

それが浅見さんの作品の大きな魅力だと感じていますので、ぜひ、みなさまにもその魅力を味わっていただきたいと思っています。

食材だけではなく、ビールや日本酒も糸島産の逸品をご用意いたしますので、まるで糸島に旅をしたような、豊かな時間を過ごしていただけるでしょう。

最高の時間をお約束できるスペシャルなイベントを、どうぞ楽しみにいらしてください。

ケラッセ東京シェフ 坂東誠

 

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